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データを追加する 【INSERT INTO】 MySQL

データを追加する書式

テーブルにデータを追加する書式は2種類あり、どちらを使用しても構いません。

INSERT INTO 【テーブル名】 (【フィールド名1】, 【フィールド名2】, ・・・) VALUES (【値1】, 【値2】, ・・・);
INSERT INTO 【テーブル名】 SET 【フィールド名1】=【値1】, 【フィールド名2】=【値2】, ・・・;

データを追加してみよう

データを追加する書式1

「painter」テーブルにデータを追加してみましょう。まずは「データを追加する書式1」を使用して追加してみます。

INSERT INTO1

文字列として入力する場合は両端を「'(シングルコーテーション)」か「"(ダブルコーテーション)」で囲みます。どちらを利用しても構いませんが「'(シングルコーテーション)」を使うことが多いです。nameフィールドに入力する「'モネ'」が該当します。

birthフィールドのように数値入力の場合は「1840」のようにそのまま値を記述します。

mysql> INSERT INTO painter (name, birth) VALUES ('モネ', 1840);
Query OK, 1 row affected (0.24 sec)

コマンドプロンプトで日本語入力させる方法

[Alt]+[半角/全角]キーで日本語入力に切り替わります。

Lesson 01

「データを追加する書式1」を使用してゴッホとドガを追加しましょう。

データベースレッスン1

データを追加する書式2

次に「データを追加する書式2」を使用してみましょう。テーブル名の後にある「SET」を忘れないように注意しましょう。

INSERT INTO2
mysql> INSERT INTO painter SET name='ピカソ', birth=1881;
Query OK, 1 row affected (0.00 sec)

Lesson 02

「データを追加する書式2」を使用してクリムトとゴヤを追加しましょう。

データベースレッスン2